モノよさらば

ミニマリストに憧れて

ミニマリストになって良かった3つのこと!お金もモノも大して必要なかった

部屋の中を爪先立ちで、モノが無い場所を探して歩く。

 

積まれた本を脇にどけ、舞う埃に目を細めながら本を取る。

 

探し物は収納場所が多すぎて一切合切をひっくり返しても見つからず、特に必要無い時に唐突に見つかる。

 

そんな生活から抜け出したのが2ヶ月前。

物理的にも精神的にも、以前とは生活が様変わりしていることに最近気づきました。

 波打ち際

 

1. お金をほとんど使わなくなった。

ミニマリストになる前は3日に1回ぐらい、休みの日は必ずお金を下ろして買い物をしていました。

しかし部屋を片付けて、本当に必要なモノだけを厳選して持つように意識したら特に買いたいモノもなくなってしまいATMに行く機会がほとんどなくなっています。

 

小豆さんも先日の記事で書かれていましたが、以前はとても楽しみしていた給料日にもまったく気付かず「ひかるさん、今日給料日っすよ!!やばいっすね!(笑顔)」と言われて『そういえばそうだ』と思い出すぐらい金銭に対してずいぶん無頓着になっていました。

 

watasinokurasi.hatenablog.com

 

もともと僕はビビリな性格で、何かあった時のためのリスクをかなり慎重に考えるので、給料が入っても全部使い切らないよう意識をしていました。

 

スポンサーリンク

 

(ゲームでもFFならエリクサーなどのレアな回復アイテムを「何かあった時のために!」と使わずにとっておくタイプです。その結果、使い切れないぐらいの大量のエリクサーがアイテムに蓄積され、大してダメージもないのにラスボスで無理やり使ったりしていました。)

 

しかし貯金した分何か買うものを諦めるとか、切り詰めなければならないというストレスがあり、特に給料日前はかなりイライラが募っていましたが、今では貯金を意識せずともお金を使い切るようなことがなくなり、お金への不安がまったくと言っていい程なくなりました。

 

2. 時間が増えた

正確には、無駄に過ごす時間が減ったと言うべきかもしれません。

 

モノを減らす前は楽天やAmazonから届くメールに必ず目を通して、欲しいモノをネットサーフィンで物色するという時間が最低でも1日1時間はありました。どんなに仕事が忙しい時でもです。

 

そのようなメールが届くメインのアドレスをyahooメールで使っているのですが、あれだけ毎日チェックしていたお気に入りのショップなどから届くセールのお知らせなどを何週間も見ていませんでした。

 

昨日偶然yahoo!を開いた時に新規メールが何百通も来ていることに気付き、あれだけ熱心に毎日目を通していたのに、自分でも驚くほど綺麗に失念していて苦笑してしまいました。

 

今までは散々色々なショッピングサイトを物色した挙句、結局「高いなー」と思いながら買わず、欲しいモノが買えなかったという無念と、買えるだけのお金を持っていない苛立ちがいつも残りました。

 

そんな無駄に過ごす時間がなくなり、本を読んだりブログを書いたり有意義なことに使う時間をかなり増やすことができました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

3. 不安や苛立ちがなくなった

ミニマリストを意識する前は「あれもない、これもない。もっとお金がほしい」といつも持っていないモノばかりに目がいっていました。

 

稼ぎは悪くない方だと思いますが、欲しいものがたくさんあるので全然足りない。その上将来のためにも貯金もしなければならないし、もっと収入を上げなければ、今のままではダメだという自己嫌悪を常に抱えていました。

 

しかしモノを買うことの無意味さも同時に感じていて、あれこれ手に入れても自分のモノになった瞬間に強烈に褪めてどうでも良くなってしまうという矛盾した状態になり、我が事ながら訳が分からず苦しかったです。

 

↓詳しくはこちら

koizumihikaru1234.hatenablog.com

 

「あれもこれもない」といつも満たされない感覚を持っていましたが、何もかも家から放り出してしまったら不思議なことにその不安は見事に消え去りました。

 

不安が解消された一番の要因は何といっても「大してお金を使わず、モノも持たなくても人間は生きていける」という事が実感できたことです。

 

 

大量生産、大量消費の世の中なので、たくさんのモノを持つことが当たり前のようになっていますが、ほとんどのモノは生きていくには必要ないというのが元マキシマリストで現ミニマリストの僕の感想です。

 

必要というよりも見栄や虚勢を張るだけのものがほとんどだったので、他人にどう思われるかが気にならなくなり精神的にかなり余裕が持てました。

 

ラットレースのような働き方で「いつまでこんなこと続けるんだろう」と疲弊している方がもしいたら、僕ほどでなくてもモノを減らすことで余裕ができることをぜひお伝えしたいです。

 

どう思われるかよりも、自分がどうあるかのよほど大事です。

 

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。
 
↓応援でポチッとして頂けると励みなります^^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ
にほんブログ村


ライフスタイル ブログランキングへ

 

スポンサーリンク

 

follow us in feedly