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モノよさらば

ミニマリストに憧れて

安心して下さい、家の中で脂肪を燃焼しながら本を読めますよ。

心を亡くすと書いて忙しい。

 

いろいろなことに心を奪われているわけではないのですが、以前に比べると時間に余裕がなくなってきました。

 

それにともない趣味に費やす時間も減っています。

 

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秋のようですが吐く息が白く。すっかり冬ですね。

 

趣味れない。

僕は自分を多趣味な人間だと思っていますが、日頃から特に時間を使うのは読書と運動です。

 

静かな空間でゆっくり本を読んでいる時間が好き。
一方で身体を動かすのも好きでランニングを日課にしています。 

 

11月までは好きなことに没頭できていました。ところが12月に入り思うように時間を取れなくなっています。

 

休みの日もなんだかんだ仕事の関連で時間に追われてしまい、なんだか物足りない日々を送るようになっていました。

 

 

読書か運動か。

読書か運動か。時間が無い中でどちらかを迫られたら身体を動かすことに時間を使うようにしています。

 

今までの経験から、運動は意図的に時間を取らないと面倒になってしまうのと、運動していないと体調が悪くなるという健康上の理由からです。

 

ソファにどっかりと腰をおろすという習慣が、この一〇〇年のあいだに本能としてDNAに組み込まれたわけでもない。座ってすごすことの多い現代の生活は、わたしたちの遺伝子と矛盾しているのだ。

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本
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なので、なるべく汗を流す時間を優先してきていたのですが、最近好きな本を読めていないという不満が溜まってきてしまいました。

 

図書館で数冊借りてきた本も手付かずの状態。

 

夜更かしして読んでも翌日寝不足でぼーっとしてしまうのが目に見えているので、ちょっと考えてみました。

 

「運動しながら本を読む方法ってないんだろうか」と。

 

 

ありました。

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エアロバイクです。

 

※ALINCOというメーカーのものなのですが、どの機種かよくわからなかったのでリンクは割愛いたします。何種類か使ったことがありますが、性能に差を感じたことはほぼありません。推測ですが値段の違いは、心拍計とかのオプションが付いているかで決まっているような気がします。

 

実家の父が安いからといって3年ほど前に購入したものが、偶然実家の奥深くに眠っていました。ハンガーがたくさん掛かっていました。

 

エアロバイクの存在を綺麗に忘れていたのですが、以前ひとり暮らししていた時に実は持っていたのです。(掃除した時に手放してしまいましたが)

 

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 緑チェックのシャツがかかっているのがそれです。こんな見た目ですが、雨でランニングできない時などには使っていました。

 

 

このように液晶の部分に本を載せます。

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あとはペダルを漕ぐだけ。

 

以前スポーツジムに通っていた時に本を持ち込んでいる人を見かけた事がありましたが、こういう事だったのだと今さら納得しました。

 

ペダルに負荷をかけて40分ほどのんびり漕ぎ、走行距離は21.4km。

 

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額から汗が滴り落ちるほど熱くなりました。

 

 

 

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エアロバイクのメリット

久々に使ってあらためて良いところがたくさんあるなと思いました。

 

 

1. 「ながら運動」ができる

僕の場合本を読みながらと書きましたが、20分ぐらいしたら集中力が切れてしまいました。

 

しかし、スマホで映画を見たりゲームしたり、まったく退屈せずに済んでいます。ずっと手で持っていると疲れてしまいますが、液晶部分に置いておけるので疲れません。

 

 

2. 家から出ないで良い

外に出るからこそ楽しめる運動もありますが、雨の日でもペダルを漕いでれば手軽に有酸素運動ができるのは非常に良いところだと思います。

 

 

3.  怪我や身体への負担が少ない

ランニングとは違ってヒザに負担がかからないので、足が疲労している時でも手軽に汗をかけるのも良いところではないでしょうか。

 

また、身体や心臓への負担も少ないので、よほど負荷をかけたり全力で漕いだりしなければぐったりすることもありません。

 

唯一のデメリットはでかいこと。場所を取るのだけはなんとかならないものかなあと思います。

 

 

matome.naver.jp

 

以前何かの雑誌で読んだのですが、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットもエアロバイクを漕ぎながら新聞を読むというを目にしました。

 

身体に良い習慣と趣味を両立する。

 

そういう意味では非常に便利な道具だと思いますので、時間に追われているけどどちらも大事にしたいという方にはとてもオススメです^^

 

 

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