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モノよさらば

ミニマリストに憧れて

ミニマリストは流行したのか ー 流行語大賞の決め方と言葉の価値

ミニマム ライフ

爆買い、トップスリー

 

流行語大賞が決定した事をニュースで知り驚きました。

 

流行語と書いてありますが、分かる言葉の方が圧倒的に少なかったのです。

 

 

流行語の決め方

 

rocketnews24.com

 

「SEALDs」、「おにぎらず」など知っている言葉もありましたが、知らない言葉がとても多い印象。

 

アゴクイなんていう言葉も今はあるのですね。

 

news.mynavi.jp

 

すっかり世間に取り残されてしまった感。

 

長年テレビを見てなかった影響かと思ったのですが、「知らない言葉が多い」と隣でつぶやくのはテレビ好きの母。

 

しまいにはこんな事を。

 

母:「流行語、五郎丸かと思った!」

 

1日1回は五郎丸の名前を目にしていたので、僕もなんとなくそうではないかと思っていました。

 

テレビの中でインタビューされていた大半の方も「五郎丸じゃないの!?」という反応。

 

僕も僕の家族も、流行語に選ばれた言葉をほとんど知らない。

大多数の人の思いと食い違う流行語大賞

 

これらの事からふと思いました。

 

「これって誰がどうやって決めてるんだろう」と。

 

 

フィルタリングされた流行語

どんな言葉が流行っているのかを調べる。

 

なんとなく「多くの人にアンケートを取って決める」のかと思ってましたが事実は違っていました。

 

選考した方々で決定しているんですね。

 

nikitan.seesaa.net

 

上記サイトからの引用です。

読者審査員のアンケートを参考に、
『現代用語の基礎知識』編集部がノミネート語を選出。

選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。

 

読者アンケートを取っているところまでは一般的な意見を集めているように感じますが、その後は編集部と選考委員会で決める。

 

そうなると流行語の意味はちょっと変わってくるのではないかと思いました。

 

www.sankei.com

調べていたら、案の定こんな記事も。

 

大多数の所感というよりも、一部の人たちの中での決定。

 

今まで知らなかった事なので「そうなんだ…!」と感心しながら、流行語大賞の決め方からもう一つ疑問が。

 

『流行語にノミネートされた「ミニマリスト」は本当に今年流行ったのか』

 

 

広く知れ渡ったと思う。

 流行する事の良い悪いは置いておいて、僕自身は2015年「ミニマリスト」はとても広く知れ渡った言葉だと思っています。

 

理由はミニマリスト本のヒットと、メディアに取り上げられた数です。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

ミニマリストについて書かれた「僕モノ」 は10万部以上(書籍は3万部売れたら大ヒットだそうなので、特大ヒットです)売れたそうですし、その他にも関連の書籍が販売されたり雑誌や新聞に掲載されたりテレビで放映されたり。

 

koizumihikaru1234.hatenablog.com

 

何度取り上げられたのかはわかりません。

 

しかし、知っているブロガーの方がインタビューを受けたり雑誌に載ったりするのを目にしたのは一度や二度ではありません。

 

大手のメディアに何度も取り上げられて、何度も多くの人の目に入った。

 

そういう意味では流行したと言っても良いのではないかと僕は思っています。

 

広く知れ渡る事で誤解される事も多いようですが、「ミニマリストを知ってよかった」と思う人も少なからずいる。

 

良い意味でも悪い意味でもとても影響があったのではないかと思います。

 

 

 

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流行からクラシックへ

知らない流行語があまりにも多いので、時間のある時に何個か調べてみました。

 

感じたのは、芸能人の言葉や今年多くの人に使われた物や事件に関連したものがやはり多いということ。

 

流行語なので当然だと思います。

 

それはそうだなと感じる一方で、

 

・テロに屈しない

・ミニマリスト

 

ごく一部ですが自分の態度や考え方を表すような言葉も。

 

www.bbc.com

※脅威に対してユーモアで返すベルギー市民、素晴らしい。

 

多くの人が自分の行動や考えを振り返ったり、見直したりするきっかけとなるような言葉の流行。

 

こういったものは一時的にもてはやされるだけでなく、「2015年に流行。以来スタンダードな考えとして今も受け継がれている」。

 

こんな感じで10年ぐらい経っても変わらずに、自分にとっても他の人にとっても価値を保ち続けている言葉であって欲しい。

 

そんな風に思った今年の流行語大賞の報道でした。 

 

 

 

 

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