モノよさらば

ミニマリストに憧れて

お片づけほぼ完了!ミニマリスト修行中の部屋(リビング編)

こんにちは、ひかるです。

 

前回と前々回は玄関、寝室の紹介をいたしました。

 

 

 

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koizumihikaru1234.hatenablog.com

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最後はもっとも手間がかかったリビングを変貌っぷりを紹介します。

 

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今見ると本当に無茶苦茶な家にすんでいたと感じる写真です。

 

なぜリビングに靴が!?

 

 

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玄関にはとても収納しきれなかったからです。

リビングにある靴はわざわざ取りに行くのも面倒なのでほとんど履いてませんでした。

 

リビングに鎮座していた、ぐるっとテレビを囲む台は処分したモノの中でもっとも重く、もっとも処分に手間もお金もかかりました。

 

以前東京で同棲してたときに注文、組み立てした思い出の品ですがついに手放しました。テレビもまとめて放り出しています。

 

 

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不要品買取業者、ブックオフの出張買取、粗大ごみ業者などさまざまな方に協力頂きお片づけ完了。現在はこんな感じの部屋に様変わりしました。

 

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さきほどの写真と角度が違うのでちょいわかりにくいかもしれませんが、テーブルが置いてあるあたりにテレビ台やスニーカーがどーんと構えていました。

 

今は机、macと接続されたディスプレイと周辺機器、お香立てだけになってます。

 

モノを手放して感じたこと

  1.  掃除がもの凄く楽になった
  2.  気が散らなくなった
  3.  開放感!と不安

 

1はさまざまなミニマリストの方が書いていますが、何かをどかしてまた戻して・・・みたいなことがほとんど起きないので5分もかからずに家中の掃除が完了します。出勤前に掃除をしても余裕という衝撃的な身軽さ!これだけでもモノを片づける効果は抜群と思います。

 

2はさまざまな意味で集中ができるようになりました。

部屋に刺激的なモノが溢れていた時はアレを読もうとか、コレを見ようとか一つのことに全然集中できていませんでした。必要最小限のモノだけにアイテムを絞ったことで、本当に読みたい本をじっくり時間をかけて読めるようになり、趣味や勉強の対象を厳選できました。

 

モノが少なくなり色々な趣味に気が散ることもなくなりました。

 

3はまず圧倒的な開放感!

部屋がもの凄く広く感じられます。モノで溢れていた時の閉塞感とは無縁になり、いつ家に帰ってきてもすがすがしい気分になります。

 

しかし、実はモノを手放した数日は不安な気分に陥りました。あんなりお金をかけて集めたものを全部手放して大丈夫だったのか、周りにこんなことやっている人いないし、誰か家に来たら馬鹿にされるんじゃないか・・・

 

急激な環境の変化だったからこんな気分になったんだと思いますが、今は後悔どころか以前の部屋の写真を見て本当に手放してよかったと思えています。

 

ミニマリスト批判なども活発になっているようですが、モノをある程度手放せた経験者からするとこんな快適な気分を味わえる生活スタイルならもっと早くやっておけばよかったという感想です。

 

最近会社の上司に部屋の写真を見せたら「どうやって生活してんの!?」と驚かれました。

モノが少ない部屋というのはまだ認知度が低いようです。

 

ご覧頂きありがとうございました。
 
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